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p0lyrhythm

Author:p0lyrhythm
197X年生まれ。
極私的な音楽遍歴を広く浅くセキララに書き綴るブログ。
手持ちのCDやレコードを再聴した感想を当時の思い出と共に書いています。1990年代のUK/USロックを中心に、基本的に懐かしめの構成でお送りしています。

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冴島奈緒さん
冴島奈緒さん。ご存知の人はいわゆるアラフォー世代、でしょうか。
知らない人のためにwikipediaより簡単なプロフィールを。
【冴島 奈緒(さえじま なお、1968年3月23日 - 2012年9月29日)は、日本のAV女優、歌手、女優、実業家。】
80年代からアダルト界で活躍されていた女優さんです。

残念ながら(!?)私は一度も作品を鑑賞したことはありませんが、本業以外にも
サブカル系の雑誌や深夜番組など幅広く活動していた記憶があります。
今で言うところの「セクシーアイドル」のような位置づけだったんじゃないかと。
印象に残っているのはこのPVです。



ロングヘアで黒のボディコンを着て踊っている女性がそうです。
とてもキュートで可愛らしい。
えーっと・・・当ブログでは初めて書きますが、この頃高校生だった私は青春の約80%をこのバンドに捧げていまして
バンド界隈の人物であったこの方についても当然チェック済みだったのです。
そして今回知ったこと、これもまた筋少ネタなんですが
「SISTER STRAWBERRY」のこの美尻、ずっと冴島さんだと思っていたのですが
どうやら別人だという話。長年の勘違い、これはちょっと痛かったな。

sister strawberry


90年代の初めころ、なんとクラブのトイレにてご本人と二人きりになったことがあります。
場所は確か渋谷のセンター街の地下を降りて・・・名前も忘れましたし店自体もとっくに無くなりました。
小柄で露出度の高い服を着たテレビでみたままの小悪魔風の姿にはっとしたのを覚えています。
思わず凝視したら目が合いました。話しかける勇気はでませんでした。。
今考えると勿体ないことしたな。
そしてあれからもう20年近く時が流れてしまったなんて、嘘のようです。

その後も時々思い出しては検索してサイトやブログを覗いていたので、バンドのvoをはじめとして
表現者としてさまざまな活動をしているのもうっすらとですが知っていました。
闘病中だという話も読んだことがありましたが、突然のニュースに一抹の寂しさが・・・。
そんないきさつもあり、どうしてもブログに書き残しておきたいと思い
遅筆ながら記事にまとめました。

享年44歳。どうぞ安らかにお眠りください。
男性ファンだけでなく、あの時代のサブカル少女達の記憶にもしっかりと刻まれています。

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2012/10/24 | other | トラックバック(0) | コメント(0) |
エレファントカシマシ外聴き@日比谷野外音楽堂 2012.10.14
「ファンのみんなには勝手ばかり言って本当にすまないが
 どうか俺を野音で少しだけ歌わせてくれ」

vo.宮本の急性感音難聴のため突然の”ライブ活動無期限中止”発表(重要なお知らせ)が公式に
アナウンスされてからしばらくたった先日のこと。
ファンのみなさんへと題して宮本からあらたなメッセージが届きました。
いつものステージはもちろんできないが少しだけ歌うことにした、というもの。
耳の症状以外は健康で日常生活にも支障はないレベルに回復しているということで
ファンとしてもホっと胸を撫で下ろし、本人が少しでも歌うというのならば是非聴きに行かなくてはね、
PAOの抽選にも外れてチケットは無いけどさ、外野から応援しようってことで
今年も行ってきました!野音@外聴き。

去年に引き続き今年も蚊帳の外。目の前の高い壁が少し恨めしい気分もあるが
日比谷の同じ空の下にメンバーとファンが一同に集まる。今年は例年と少々趣旨は違えど
毎年恒例のお祭りに変わりはない。各種マスコミの報道のせいか
外聴き人口もだいぶ多く、野音を満席に出来るくらいの人が集まっているように感じた。

午後17時開演。
大きな拍手と歓声が聞こえる。外にいる人たちも皆で拍手。
集まってくれてありがとうございます、のような短い挨拶からスタート。
1曲目は「夢のちまた」アコギ1本で弾き語り。
だいぶ声を抑え目にして高音もかすれて歌い辛そう。ああ、やはりいつもの歌声とは違うな、
今日は全部歌い通せるのだろうか?と若干不安になる。

歌い終わるとこちらの心配もよそに宮本、意外にも元気な声でMCを始める。
病状のこと、病院の先生とのやりとり、なんだか体の調子が悪くて数ヶ月前から
マラソンしたり禁煙したりしたこと、それが今回の症状の前触れだったのかも?とか。
外なのでところどころ聞こえづらい箇所もありましたが、宮本のお喋りが
いつもより大きな音ではっきりと聞き取れました。これは外にたくさん集まったファンに対しての
PAさんの粋な計らい?だったらとても素敵だ。

2曲目「悲しみの果て」続いて「約束」、そして蔦谷さんのピアノを伴奏にして
「リッスントゥーザミュージック」。

1曲終わるごとにまたお喋り。友達に話すかのように面白おかしく、そして真面目に語る宮本。
客席からも時折笑いが聞こえて温かく良い雰囲気が伝わってきました。明るく客席に向かって
語りかけるようになるまで彼の中ではきっと計り知れない苦しみや葛藤があったことでしょう。
我々ファンは想像することくらいしか出来ないけれど。
そして歌っているうちに調子が出てきたのか高音も少しつづ伸びて、いつもの感じに近くなる。
日比谷上空に艶やかな声が響き渡りました。

序盤~半ばまではエピック時代の古い曲を中心に、後半は新曲も含めて全12曲。
11曲はアコギ1本、(ピアノ伴奏1曲含む)、ラストの「ズレてるほうがいい」はバンド演奏。
演奏もゆっくりめで時々ずれながら、リズムも言っちゃ悪いが全然なっておらず・・・
…正直、これが今のエレカシの現状なのだろう。それでもメンバーが宮本を気遣い様子を見ながら
演奏しているのが離れていても痛いほど伝わってきました。
やはりエレカシのライブで泣かずに帰ることはできない。。。

午後18時終演。
「今は爆音が怖いのでお休みしますが必ず戻ってきます」とのこと。

そして早速ネットのニュースになったのは
難聴でライブ休止のエレカシ宮本 想定外の12曲熱唱 「歌ううちに元気が出てきちゃった」
出た!宮本節。さんざんファンを感動の渦に巻き込んだあとでケロリとこれか・・・笑。
完治する日を心待ちにしています。

--------------------------------------------------------------------------------
2012.10.14日比谷野外音楽堂(別名:”もう少しだけ歌わせてくれ”アコギ1本公演)

・夢のちまた
・悲しみの果て
・約束
・リッスントゥーザミュージック(蔦谷氏のピアノ伴奏と共に)
・月の夜
・うつらうつら
・見果てぬ夢
・新曲(涙を流す男)?
・花男
・俺達の明日
・笑顔の未来へ
・ズレてるほうがいい(バンド演奏)

計12曲 1時間
2012/10/15 | エレカシ(ライブレポ含む) | トラックバック(0) | コメント(0) |
今度こそ。My Bloody Valentine名盤リイシュー
とうとう・・・ついに…来るべき時が来ました。祝!My Bloody Valentine名盤リイシュー。
『Isn’t Anything』『Loveless』にプラスして、未発表曲を含むEP集が5月(国内盤は6月)に
発売されるという巷での話題。
EP集はすでにジャケット写真も公開されているので、いつものお得意「出す出す詐欺」では
無いことを信じたい。ケヴィンさんお願いしますねー。

しかし既に持っているアルバムのリマスターの類にはさほど興味が無い。目玉はやはりEP集でしょ!
CREATIONからリリースされた4枚のEPのうち私が持っているのは「glider 」「tremolo」の2枚。
「you made me realise 」「feed me with your kiss 」は購入のタイミングを逃しまくり未所有です。
ご存知「you made me realise 」に至っては今となっては入手困難なレア盤となっていまい
稀にCDショップで目にしたとしても破格の値がつけられている有り様で
ホイホイと気軽に買える値段では無く・・・(都内だと¥10000overは当たり前!)
たまにヤフオクに出品されてもあっという間に高騰するし。。。定価は無理でもアルバム1枚分くらいなら
頑張りますが、出会いがなかなか難しい。
なぜあの時、あの時代に買っておかなかったのだろうか、と長い間地味~に後悔していていたのです。
(まあ、あの頃はあの頃で欲しいCDに優先順位をつけて購入することに手一杯だったよね・・・)

それぞれのシングルが単独での再発とはならなかったけれど、それらがコンパクトにまとまり
手元に届くことになろうとは。本当に嬉しいです。これから毎日(気持ちは)正座の姿勢で待ちます。

※そのうち必ずやオリジナル盤も入手するつもりです。4枚コンプを目指して。



♪you made me realise



♪glider

2012/03/24 | shoegazer | トラックバック(0) | コメント(0) |
FAC51 THE HACIENDA ~ハシエンダ@VISIONでベズと握手!~
FAC51.jpg

ごぶさたしております。
自分のブログだというのにしばらくアクセスすらしていなかったためパスワードを忘れるという失態。
しばしの間アクセスできなくなり少々焦りました。

気を取り直して新年1発目(遅)の更新です。
今月は稀に見る怒涛の来日ラッシュ。お財布&スケジュールと相談しながら厳選して観たライブを
振り返りつつアップしていこうと思います。

まずは1月21日(土)FAC51 THE HACIENDA@VISON TOKYO
夏に行ったSONICMANIA以来のハシエンダイベント。しかもオールナイトなんて否応でも
テンションが上がって踊りまくってきましたー♪
まずYODA氏のマンチェ中心のセット。ラウンジの一体感が半端じゃなかったです。
昔よく遊びにいったクラブのノリを思いだしてしまいついついはしゃいでしまいました。
年齢層も若干高めで居心地が良かったです。そして同じ空間にて予てより密かにファンである某氏
(お名前は伏せます、笑)を発見。おお、近くにいるいるーっとニヤける。
次は瀧見氏のフロア”LONDONCALLING"へ。超アシッドなプレイをしばし堪能。いい音楽が
掛かっているのに座っているなんて勿体無いですからね。ここでもガンガンに踊り・・・

AM3:00になってそろそろ師匠の登場の時間となりメインのステージへ移動。
はっきり言って選曲はベタです。ロック好きなら誰でも知っている曲ばかり。
だがそこがいいんだ!!フッキーのそれで踊りたくて来てるんだから。
しかも夏に観たときよりDJの腕が上がってるし。前回はブッチブチに切れまくって
繋ぐどころではなかったですから。。。
時折挟んでいたマドンナの「Hung Up」と「BLUE MONDAY」のマッシュアップとか
格好よかったよ。
お約束の「Love will tear us apart」ではサビの部分で音をミュートにしてフロア大合唱。
ステージにベズも登場して皆で踊った「24hour party people」、最高!!
やっぱり私はこの曲が一番テンションが上がってしまいます。この曲が終わった辺りで
ベズがステージからフロアの端にあったアンプに乗っかって手を大きく差し出してくれて
最前列の隅っこにいた私はがっつり握手してもらいました。ベズの手、大きかったー!
思わず「きゃーーーーー」とティーンエイジャーのような奇声を発してしまいました。。。
おっさんになったベズは渋さも加わって格好良くなってました。(タコ踊りは健在でしたが)
まさかベズを素敵♪なんて思う日が来るとは想像もしていなかった・・・。

AM5:00めちゃめちゃ楽しい大人のお祭りは幕を閉じました。次回は4月の大磯ロングビーチか。。。
私は野外フェスよりクラブイベントのほうが俄然好きなので、前夜祭的なものを
どこかで開催してくれないかなと期待しています。
久しぶりのクラブ、楽しかった。また行こうぜい。
2012/01/27 | ライブ・イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
Haircut2011
わたくし事ですが少し前に髪の毛を切りまして。
昔からロングヘアが好きでかれこれ15年間、胸辺りまでの長い髪をキープしていました。
(その間、一度だけボブに切ったことがありましたが後悔してすぐに伸ばしました)
基本は前髪無しのセンターパート、その時々によりストレートだったり
ゆるいウェーブだったり。おろしたり纏めたり色々していましたが
心境の変化もあり思い切ってあごラインまでバッサリとやってしまいました。

短い髪も慣れるとなかなか良いもので、ファッションの幅も広がりそうだし
切って後悔も無く、むしろ爽快。ただ女性にしか分からない心理だと思うのですが、
ヘアスタイルを大きくチェンジするのはすごく勇気がいるものなんですよ。
髪なんてそのうち伸びると言ってもロングヘアにするにはそれなりに長い時間と根気と
伸ばしかけの中途半端な状態に耐える根性が必要です(笑)。
上記の理由から、もう私は今までのように長く髪を伸ばすことはおそらくないなと
思っています。頑張っても肩くらいまでかな。 ってもはや全然音楽の話と関係ないですね・・・。

長い長い前置きはこれで終わりにして・・・
今日は手持ちのCDの中から私の好きな'センターパートのロングヘア美女’ジャケットを
チョイスしてみました。

idha.jpg
IDHA 『MELODY INN』(1994)

まずはIDHA。この盤はクリエイションから発売されていますが、当時は
「RIDEのアンディーの彼女がデビューしたよん」的な宣伝文句で売られていて
可愛いジャケットにノックアウトされて即購入。フォーキーな和みの一枚。
その後アンディと結婚して子供も生まれたようですが、近年離婚してしまったらしく
両者のファンとしてはちょっと残念。

digyouromnhole.jpg
The Chemical brothers 『dig your own hole』(1997)

お次はケミカル・ブラザースのセカンド。
こちらはクールな美ジャケット。伏し目がちな横顔美人。萌えますわー。
モノクロでシンプルなのにすごいインパクト。ケミカルのジャケットの中ではNO.1です。


cornershop.jpg
Cornershop 『Cornershop & The Double-O Groove of 』(2011)

最後はCornershopの新譜。これも可愛いぞー!ほぼジャケ買いで入手したのち
しばらくは携帯の待ち受け画像にしていたほど気に入ってます。
こういうインドっぽいアートワークは良いですね。
中身もジャケにまけじとエスニック全開です。

以上、ジャケットの美しさが付加価値となった愛聴盤3枚でした。
結論!ジャケットとCDの内容は比例する。あながち間違いでもないですよね?


♪IDHA - High Over Hollywood
2011/10/28 | other | トラックバック(0) | コメント(0) |
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